館林女子高校
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TANABU Model





TANABU Model

●TANABU Model とは?

青森県立田名部高等学校で開発された、「コミュニケーション英語T・Uの授業モデル」です。教科書に基づいて授業を行い、アウトプット活動を通じて英語の基礎を定着させるために、レッスンの扱いに変化を持たせた“持続可能な”モデルです。

●4つのコース(10のレッスンを以下のいずれかのパターンで行います)



●7つのワークシート(基本の「こってりコース」では以下の7種類を使います)

【A】PARAGRAPH CHART
 英語が苦手な生徒でも取り組めるトップダウンの理解
【B】SUMMAR
 辞書なしでわかる単語を基に推測しながら仮説を立てて読む力の向上
【C】COMPREHENSION
 本文の内容理解
【D】VOCABULARY SCANNING
 チャンクで前から英語を処理する力の向上

【E】READING PRACTICE
 英語の構造や文法、音声とその意味を結びつけインテイクを図る
【F】DICTATION
 事前に教科書を読み込ませ英語の構造や文法、語彙の定着を図る
【G】STORY REPRODUCTION
 アウトプットを通じた英語の定着

●パフォーマンステスト(「超こってりコース」では「話す力」を高めます)


●生徒からの声:こんな力が身につきました!
(2019年3月末にClassiで1年生に実施した「英語4技能5領域自己評価アンケート」集計結果より)

1)書く力
(80字以上を10分間で書く「ストーリー・リプロダクション」に何度も挑んだ結果・・・)

英語の文章を要約したり書いたりする能力がとても身についたと思う。あるトピックに対する自分の理由や考えを英語で表現できるようになりました。英検やGTEC、模擬試験、いろんな場面で役立っています。
文章を書く力がつきました。わからなくても何か書こうと思い、何もひらめかずに空欄で提出することがなくなりました。
リプロダクションをたくさんしたおかげで、英文を自分で書けるようになったので、うれしかったです。GTECでリスニング満点が取れたことがすごくうれしくて、自信もつきました。英検2級も合格できたので、これからも頑張りたいです。
1学期に比べ、ライティングが特にできるようになったと思う。3学期の英検では中学生のときにライティングで全く書けず点数が伸びなかったのに対し、ライティングで満点近くの点数がとれてとても嬉しかったです。これからはもっと単語の練習も頑張りたいです。
「コミ英」の授業でやっているリプロダクションのおかげで書くことに慣れてライティングが1番得意になりました。何も見ずに話すということも授業でやっていたので話すことが前よりもできるようになりました。
何も見ずに自分で英文をたくさん書く、ということは今まであまり経験する機会がなく最初は難しくて大変でした。しかし、回数を重ねるごとに習った表現を使えるようになったり、自分の言いたいことを英語で表現できるようになったりしました。模試などでは、長文が書きやすくなり、今年1年で力がついたなと感じました。
今まで長文をスラスラ書けずにいましたが、高1の秋くらいからスラスラ書けるようになっていきました。中学では教科書を音読して読む機会が授業中にあまりなかったので、高校でこんなに?と思うほど読んだことによって、文の構成だったり単語だったりを理解することが出来たので、スラスラ長文を書けたのではないかと感じました。


2)コミュニケーション能力
(ペアワーク、グループワーク、クラス全体での発表で学び合った結果・・・)

教科書の内容が面白くて学ぶのも楽しかったです。友達とコミュニケーションをとりながら学んでいくので1年でコミュニケーション能力が少し上がった気がします。
中学校までは授業としてしか英語には関わっていなかったけれど、高校に入りコミュニケーションとして英語を使ってみてとっても楽しかった。一学期と比べると少し成長できたかなと思いました。
隣や近くの席の子とやることが多かったのですごく楽しく授業を受けることが出来た。
楽しかったことはたくさんの人と会話ができたことです。隣の人だけでなく、色々な人とやることで違う刺激をもらえました。
元々、人とのコミュニケーションが苦手だったのですが、授業でインタビューやバックトゥーバック等で英文を読んだことで普段あまり話さない人と話したりして人とのコミュニケーションが少しずつとれてくるようになったと思います。 特にインタビューでは、2回とも司会者としてとっさの返事やアドリブをどうやって入れようかなと考えたこともあり、次回はこうしようと対策を考えていました。


3)話す力:「やりとり」と「発表」の力
(インタビューテストで「ロールプレイ」を行った結果・・・)

最初は、やり方がわからなかったけれど他の人のやり方を見たり、海外のトークショーなどを見たりして学ぶことが出来ました。2年ではディスカッションやディベートをやると聞いたのですごく楽しみです。
みんなの前で英語で会話したり、たくさんの英語を使って自分の全力を出して文章を書いたりなど、人生で初めての経験をしたと思った。中学生の自分と比べても少しまともに話せるようになったと感じた。
私が1番印象に残った授業は、インタビューです。中学でやったことがなかったから最初はとても困惑しましたが、自分で原稿を作って自分なりの答えができてとてもよかったです!反応の言葉を英語で言うのができてよかったです。
質問に対する返答をペアで面白くしてみたりわかりやすく考えたりして、みんなの前で発表したのは緊張したけど、終えた後に達成感や自信もついてきて楽しくできた。
コミ英のインタビューは大変だったけど、楽しかったし、暗記したことがテストにも出てとても有意義だった。
インタビューテストを2回やって、1回目は凄く緊張したけれどやってみると楽しくて、自分が英語を話せているように感じて自信もつきました!2回目のインタビューテストでは、緊張も少しあったけど楽しみっていう気持ちの方が大きくて、1回目よりも凄く楽しかったし、普段のLessonでやるAからGのプリントをしっかりやっていてよかったなと思いました!
英語で会話しようとする意識が高まった気がする。 単語を多く覚え、使える単語を増やそうとする努力もできた。
自分で即興で英語を話す時、自然とジェスチャーが使えるようになった。今まで棒読みで、感情を気にして読んだことがなかったから、個人的には新鮮に感じるし、英語でコミュニケーションがとれとると思うと楽しく感じた。
自分から考えて話そうという力が少しついた気がする。分からなくても自分のわかる範囲で頑張ってみようと思い、英語に対する心理的なバリアが小さくなってきた気がする。


4)聞く力
(伸びを感じたり、課題に感じたり・・・)

特にパラグラフチャートの空所を埋めるとき、初めは全然出来なかったけど最後の方ではスペルは間違っていることもあったけど聞き取れることが多くて楽しかったです。 英語は苦手だけどこれからも頑張りたいです。
4技能の中でlisteningがこの一年を通して苦手だということに気がついた。それぞれのパートの最初のワークシートでの空所補充するのは全くわからないことが多かった。勿論できる単語もあったけど、ほとんどがわからない単語で占めていた。でも、それ以外の力はつけることができたと思う。来年はもう少しレベルをあげた自主勉強をしたい。


5)推測力
(初めて聞いたり読んだりする英語の情報をあきらめずに理解しようと努力した結果・・・)

1年間授業を受けてみて、「コミ英」では「推測して考える力」をつけることが出来たと思っています。自分の意見を周りに話したり、聞いたりしたことで別の考えを知り、視点を変えて考えることができました。「コミ英」はしっかり段階を踏んで進んでいく授業スタイルだったのでとてもわかりやすかったです。


6)その他

英語があまり苦では無くなった。今までは長文を解いたり、聴いたりするのも苦手だったので出来た時はとても嬉しかった。
高校の「コミ英」の授業はほとんど英語なので正直授業についていけるか心配でした。でも、先生方がとても丁寧に教えてくれたので中学の時よりも英語力がついたように感じます。これからも頑張っていきたいです。
英文を読むのが速くなった。色々な文章を読んだり、話したりする事が1年前よりも出来るようになった気がします。
「あっさりコース」「こってりコース」などで分かれていて、自分の中では「こってりコース」でしっかりやるべき所はやって「あっさりコース」は単語を覚えるだけって感じで分けて覚えることが出来たからやりやすかった。 リプロダクションでたくさん覚えられるとすごく嬉しかったし、書けないと悔しかったし、なんだかスポーツみたいな感じで楽しみながらできたからとても良かった。


参考:館林女子高校英語科CAN-DOリスト



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